きぬ旅

多摩地区に住んでいる人なら一度は見かけたと思う”きぬた歯科”の看板… これを網羅すべく自転車で旅する男のブログです。

カテゴリ: ネタや考察、その他

今回は、以前の記事(旅じゃないけど4)で
”いずれ書きます”と言っていた横浜きぬた歯科について。


まず素性から。

八王子きぬた院長の兄です。
最初見た時は奇跡的な同性かと思いました。


そして主力コンテンツはもちろんインプラント!!

さらにあっち(横浜方面)では看板も
TVK(神奈川テレビ)でCMもやってます。


…ただ看板もCMもたぶん八王子きぬたが
先駆者ではないかと、ここら辺一帯をうろちょろ
していた自分には思います。


とりあえずCM↓
yoko1

yoko2

yuko3

yuko4

…どことなく構成も八王子きぬたと似てますね。
(八王子きぬたのCMは”満を持して…”の記事をご覧ください)
ただこのCMはTVKのゴリパラ見聞録とか探偵ナイトスクープ
(どっちも超面白いです)
という番組を、去年くらいから録画するようになって
たまたま録画されていて気付いたので、
どれくらい前からやっていたのかは分かりません。
ただ、私は八王子きぬたのCMの方を
先に見たので何となく八王子きぬたの方が
先だったのかなあと思っています。




そんで看板↓
yokoyoko

こんな感じでやっています。
黄色地に院長オンリーなところ、
のどかな場所にポツリというとこも似てますね。
しかもこの看板に至ってはアクセス、電話番号すらありません。


…で、何故八王子きぬた看板の方が早いと思うのかというと…

昔こっちの方に行った時に、一つも見つけたことがないからです。
ですが、最近こっち方面に行くと、ちょいちょい見かけるようになり、
さらに、間違いなく今まで無かったとこに
横浜きぬたの看板が増殖していることなどです。
(これは次の記事で書きます)
ただし、これもあくまで私の印象であって
そもそも私のテリトリーではないので全然確証はありません。



…と、まあこんな感じの横浜きぬた。

さすがに掘り下げはしませんが、兄弟でこんなことを
しているのは多分、ほかにいないと思います。

ただ現状では、CMは八王子きぬたがキー局で
横浜きぬたはローカル局。
看板もおそらく八王子きぬたの方が
多いのではないでしょうか。


もし、こんなことで兄弟に確執とかあったら、ちょっと笑っちゃいますが、
きっとお互い良きライバルとして切磋琢磨していると思います。


…以上、横浜きぬたレポートでした。

ついにきぬたさんがテレビCMをはじめました。


一か月以上前から把握していましたが、記事にするのが
遅くなりました。スミマセン。



というわけで、遡ること一か月ちょい、
嫁とボケーっとテレビを見ていると、突如その時は訪れました。




DSCF1584

何やら提供の箇所に見慣れた文字が…
そして次の瞬間↓

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地元企業CM必殺の従業員ガッツポーズ!!
DSCF1590

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…ということです。


まず驚くべくは、いきなりキー局にぶっこんできたところ。
ワイドスクランブル=テレ朝です。

たいがい地元企業ってのは、テレビCMといっても
ローカル局でやるのが普通なのですが、いきなりのキー局!
このブログをご覧になっている方は、ほとんど多摩の人だと思うので
当然知っていると思いますが、念のため言うと
東京にも”TOKYO MX”というローカル局があります。

多分ですけど、金額が全然違うと思います。




そんでこのCM、どれ位の地域に放送されてるんですかね。
さすがに全国版ってわけじゃないはずなので
スカイツリーから受信しているエリア全般ってとこなのかな?

キー局でも茨城に行けば水戸証券のCMがやってるし
愛知なら赤福やESCAやヤマサのチクワやサウナフジや美宝堂や近藤産興やら…………
…そういえば昔、何故か茨城で今はなきサトームセン(秋葉原)のCMガンガンやってたなあ…


まあ何にしても都内全般にきぬたの名が
広まりつつあります。



ブログを始めてわずか2年、
その間にもやたら看板は増える、テレビに出る、CM出すわで
本当に成長したなあとしみじみ思います。
(超上から目線)



これからも応援しています。



…ボチボチ旅に出るか…


…ついにきぬた院長ご本人からコメントを頂きました…
詳細は”旅じゃないけど3”のコメント欄をご覧ください。
ありがたいことです。
頑張ってきて良かったなあ…






というわけで小ネタ。


またまたウシジマくんにて背景にミスを発見。







13巻のとある一コマ↓
tachikawaIMG


現状はこうです↓
tachikawakansei1

なじませバージョン↓
tachikawakansei2



ちなみに元の画像は27きぬた(立川駅北口)
おじゃマップを見た時
「俺の写真じゃん!」
という確証を得るに至った思い出の一枚。↓
27


ウシジマくん13巻は2008年12月発行。
きぬた看板がここ最近で増えたということが感じられます。
(ちなみに小ネタ1の20巻は2010年12月)


以上、小ネタでした。







…最後に何の関係もない切ない一コマ↓
タバコ



………倍になったなあ………


旅24の道中、奥多摩街道、立川付近を走っている時に
興味深い店を発見しました。




画像がこちら…↓




藤原1a


見つけた時はビックリ!!
ええ…例の豆腐屋です…
(知らない方は店名で検索してみて下さい)

そりゃどっかにはあるだろうと思っていましたが
まさかこんな近くにあるとは…

てっきり群馬にあるものと思っていました…



…だが、残念ながらさすがに例の車は止まっていない…
仕事用であろう平凡な白の軽自動車が止まっているだけだ…

「さすがにそこまで都合よくいくわけないか…」
とか
「拓海さん、峠は引退して豆腐屋に専念してんのかな…」

などと、しょーもないことを考えつつ、視線を左へずらすと…

ここで奇跡が起きる!! 





藤原2aa

藤原2aup

!!!!!

引退していませんでした!!!
なんと新型に乗り換えて現役続行しているようです!!





…以上、店を見つけただけでもビックリだったのに
そのうえ86までいたという奇跡の出来事でした。
知らない方、スミマセン…

しばし間が空きました。

写真の無断使用のその後の経過、
というか結果を書きます。

とりあえず収束しました!!


長くなりますが、経過と心境を書きたいと思います。


まず以前の記事にコメントを下さった方の意見を
参考にして、番組HPとフジテレビHPに
メールをしました。

2日後番組プロデューサーから謝罪のメールが届きました。
何やら調査の為1日空いてしまったとのこと。
1日空いてしまったことも含め、今回の件について
信じられない位の、謝りっぷりのメールでした。
事前にネットで調べた感じでは、この手のテレビ側の
無断使用の場合、こちらが抗議してもスルーされるケースが
多いとの情報もあり、正直返ってこないと思っていたので、意外でした。

内容としては、制作側ときぬたさんとの間で許諾に関して
相違があり、結果的にこちらに連絡がいかなかったこと。
そしてどうしても直接謝罪にいきたいとのこと。

さらにその文面の中に、きぬたさんからもメールがあるから
対応お願いしますとのこと。
まさかそんな…と思っていると本当に同日に
きぬたさんからメールが届きました。

…2回程メールをしました。
こちらとしては、そもそもこの一件できぬたさんに
話が行ってしまっている時点で心苦しかったのですが、
きぬたさんからのメールは、

ブログの許諾に関しては、制作側がしてくれるものとは思っていたが
お互いの相違があり、結果的に連絡が行かなかったこと。
さらには、ブログの紹介をしたのは自分であり、その情報を元に、
制作側が私のブログを見つけたので、自分にも非があるとのこと。


…いやいや…どう考えてもきぬたさんに非はありません…


さらに、ものすごいお心遣いを感じたことが…

DSCF1308

このシーン。
放送ではカットされていますが、きぬたさんのメールによると、

「きぬ旅というブログを不定期
に書いてる人がいて、
その方が残念がるから具体的な数字は言えません」
(↑本人のメールから抜粋)

と、このシーンの少し前におっしゃって下さったみたいです。

なので、本当は正確な数を把握しているのに、あえて曖昧な
答えをしているのです!!

このブログの為に!!!

…本当に嬉しかったです。

このブログさえなければ
「現在〇〇〇個です!」
と、言えてたでしょうに、こんな小さなブログのことを
配慮して具体的な看板数を言わないでくれたのです!
全国放送ですよ!名を売る絶好の機会ですよ!
咄嗟にこんな気遣い、なかなかできるものではありません。



最後にテレビ放送もこのブログも当院のありがたい宣伝に
なっていると思っているので、是非とも穏便に解決してほしいとのこと。

…これはもうきぬた歯科公認ブログを名乗ってもいいですかね…?



と、こんな感じできぬたさんとのやりとりがあり
その後、当事者の番組Pに会う意思があるということで
日にちをメールしました。

間もなく返信。
メールには「何時でも、どちらにでもお伺いさせて頂きますので」
とあり、さらにはお店が良ければどんなとこでも
こちらで予約させて頂きますので、とのこと。

旨いものを食うチャンス…だが
正直このことでわざわざ出かけてまで
食いたいとも思えず、結局、我が家に来てもらうことにしました。


後日、指定時間ピッタリにテレビの人が来る。
二人きました。A氏とB氏とします。
A氏=メールのやりとりをしたフジ在籍の番組P=多分この人が上司
B氏=制作の人

ここでのっけから夫婦そろってビックリして
軽いパニック状態になる…

A氏の方はメール同様、
「すみません、すみません、失礼いたします」
と上がってきたのだが…

B氏
「こんちわ!!」

…と笑顔で入ってくる。


…確かこの人たち謝罪に来てんだよな…

と、思うもののいきなり笑顔で、こんちわ!!って言われると
ついついこちらも
「こ、こんちわ…」
と、返してしまう。

この時は嫁と何度も顔を見合わせました。


んで、謝罪タイムへ。
こうなった経緯や、何故きぬたさんに話が及んでいるのか
その他、まあ聞きたいことは聞きました。

ほぼメールに書いてあったことと一緒でしたが
ちょっと「へ~」と思ったことは…


・謝罪の条件として例の記事を削除、ないし訂正を
 要求してくるのかと思っていたら、
 「それに関しては、出演者のイメージ等の問題もあるので
 こちらとしては、訂正ないし補足はして欲しいが、
 こちらに非があるし、そもそも個人のブログなので
 そういったことは言えない、そのままで大丈夫」とのこと。
 これは割と意外でしたし、誠意がある対応と言っていいと思います。

・どうやら私が思っていた以上にあの手のバラエティは
 アポなしガチ取材の上、ギリギリの時間で制作しているという話。
 なので、放送通り、きぬたさんのとこにアポなしで行ったのも
 ガチらしいし、その後の編集も何だったら放送当日まで
 やっているとのこと。
 なので、きぬたさんは本当にアポなしで突然来訪されて
 当ブログについても本当にカメラが回っている中で
 初めて発言されたということになります。
 私はあの手のバラエティは放送1か月前くらいには
 編集も含めできているものと思っていたので
 放送当日まで編集しているというのは驚きでした。
 それを聞くと3日前にUPした画像が放映されていた
 ことも納得できます。
 
・著作権に関して報道番組だとゆるいみたいだが
 バラエティに関しては、かなり厳しいとのこと。
 嫁は何となく知っていたみたいですが、ニュース等、報道番組では
 頻繁にネットからの無断使用はあるらしく、且つ
 法的にもさほど問題にならないようです。
 ただし、バラエティに関してはかなり厳しいらしく
 当人達もおっしゃってました。
 特に今回の件は、使用した写真の数が半端じゃない上、
 かなりこちらの労力もかかっているので、なおさらのようです。
 だからこそ、ここまで低姿勢だったのかも知れません。
 (B氏はよく分かりませんが…)
 ちなみに知人で制作をやっている人に、このことを話したら
 「これは相当やばいね」
 と言っていました。

・そうだろうなと思っていたが、実際に裁判を起こしたら
 こちらが勝つことはできるみたいだが、勝ち取れる賠償金より
 裁判費用の方が上回ってしまうということ。
 要はどう転んでも、こちらが得することはなく
 泣き寝入りが必至のようです。
 やはりそうみたいで、だからTV側は強気に出てくることも
 あるかと少々懸念していました。
 実際は平謝りでしたが、多分、こちらが「裁判をする!」と言ったら
 「構いません」といった返答が来たと思います。
 まあ、よく考えれば 喧嘩しても一文の得にもならないし、
 下手に裁判起こされて話題になっても向こうも困るし、
 謝って済むならそれで終わりだし、
 ってことで当然この対応になるか、と思います。

 …ただこちらがそのこと(勝訴しても儲からないこと)
 について質問した時、B氏に笑顔で
 「まあ、そうですね!」
 と、即答された時は多少イラッとしました。
 


…とまあ、こんな感じで色々話して終了となりました。



全体を通して、終始A氏は平謝りでした。
対照的にB氏は、もちろん謝罪はするのですが、基本笑顔で、
「そ~なんですよ~」みたいなノリでした。

謝られている時は、この二人のギャップに
とまどって軽いパニック状態でしたが、
二人が帰ってからだんだん冷静になって、
「あのギャップもこちらを戸惑わせる作戦なのか!?」
「そもそもB氏は必要だったのか?」
「てか、謝罪に来て、こんちわ!!って何?」
と、新たな違和感は残りました。


また、ドラマとかで謝罪のシーンはよく見かけますが
本当に(A氏は)そんな感じでした。
現実に、そんな感じで謝罪される側になることがあるなんて
全く想像していなかったですが、いざされると
「あ~、そうですか」
以外、言いようがなかったです。
まあ元々怒っていたというわけではない、というとこもありますが…

世の中はそのように回っているってことですね。
社会では色々な失敗、失態があるでしょうが
その時はやはり平謝りが基本!
何故なら平謝りされても、さらに怒り続けるというのは
された側もかなり精神力がいるからです。
ってことを痛感しました。

…ただ、A氏は番組Pという立場上、そんなことは
百戦錬磨で、仕事の一部であることは容易に想像できます。
なので、うちを出た後
「終わった、終わった」
ってなっているのは想像にたやすく、
こっちが折れるしかないということは
分かっていたうえで、謝罪に来たんだろうなあ
って考えるとちょっと…ね。
何か結局相手の手の平の上で転がってる感が否めません。
(こちらの勝手な想像ですが)



ぐちゃぐちゃ書きましたが、要は

謝罪した方がスッキリして
されたほうがスッキリしない
って何だろな~

恐るべし「謝罪という免罪符!!」

ってことです。


…まあ、どうあれ、こちらが謝罪を受け入れたので
この件はこれで終了です。
総合的に見て、誠意ある対応だったと思います。
ってか、そう言わざるを得ません。


…ただ、手土産でもらった菓子折りはめちゃくちゃ旨かったです。
残念ながら菓子の底に小判は入っていませんでしたが。
この一件で唯一得たものはこれです。
あ、それときぬた院長の神対応。
あれは本当に嬉しかったです。
この場を借りて御礼申し上げます。
きぬた院長、ありがとうございました!
あと、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。



最後にこのブログを見て下さっている方々、
いろいろご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
またコメントを下さった方、ありがとうございました。
大変参考になりました。
これからも頑張るのでまた覗いて下されば幸いです。



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