きぬ旅

多摩地区に住んでいる人なら一度は見かけたと思う”きぬた歯科”の看板… これを網羅すべく自転車で旅する男のブログです。

2015年02月

今回は出発時間も遅くなった為
前々からやらなきゃなと思っていた
残った道の潰し旅。
(ほとんどのとこが無いことを知っている)
しかし、これもしょうがない。
最悪、一個も無かった場合は
こないだ嫁と車に乗っている時に
見つけた(見つけてしまった)奴を押さえる位か。

ちなみにこの時のチャリは、自作の鏡のついたネオチャベス号。

ざざっと書きます。

裏道を使って甲州街道「長房団地入口」へ。
そこを左折、千人町交差点を右折して
踏切を越え、台町交差点を右折。

町田街道を横切り高尾駅南口近辺を探索。無し。
突き当たりまで行き右折、甲州街道を埋めるべく右折。
高尾駅北口をチェックしてそのまま甲州街道を東進。
陣馬街道との合流点「追分」まで潰す。

左折して日吉町交差点を右折、市役所方面へ。
秋川街道も通り越し、中野山王の辺りを潰す。

この道中にて以前の記事”旅の苦悩”で書いた目に合う。

ここで早くも時間が怪しくなってきたので
引き返すことも考えたが、どうせなかったはず
ということで新滝山街道を埋めるべく16号を左折。
左入橋交差点を左折。

戸吹まで着いてさすがにこれ以上先に行くのは
ないと判断して左折、高尾街道を南下。

この時点で最悪あそこしかないと思っていたとこ
しかなくなる。
犬目町交差点を右折、しばらく西進して左折
秋川街道にぶつかり右折。

圏央道を越えてちょっと進んだところに↓
42
42きぬた

こいつは前回の記事で書いた、車で図らずとも見つけてしまったやつ。

ブログの最初の頃に書いたが、
嫁はカーナビにてきぬた集めをしている。
そしてある日、嫁と車に乗っている祭、きぬた集めの為に
「今日はこの道通って帰って」
と言われ、私としては「さすがにこの先にあるはずがない」と
たかをくくっていたところに出現した非常に悔しい一枚である。

こういう多分ないだろうと思っていたところにあった奴を
車で見つけてしまうのは本当に後悔の念にかられます。
「先にチャリで行っておけば…」と。

しかし手ぶらで帰るよりは…ということで今回はこの一枚だけでもゲット。


さらに進んで上川橋T字路を左折、峠越え。
ここでさらに歩道残雪まみれをくらう。
残雪って残ってるとこは本当にしつこいな~と
しみじみ思いつつチャリを押す。
(旅7で残雪を食らってから、4日もたったのでさすがに溶けただろうと思っていた)

なんとか峠を越え直進して川原宿交差点に到着。
左折して終了。


まあね。無いことは分かってたからね。

遅く出た割に結構道が埋まって良かったということで。


収穫1(合計42)

前回書いたことと近い話ですが、

この旅を始めてから、車で遠出することを
かなり躊躇するようになりました。


理由はもちろん

未開の地を車で行きたくない

ということです。


当然生きていればやむなく遠征しなければ
いけない機会があります。

最近車で行くときは常に
「頼むから見つからないでくれ」
と願いながら運転しています。

しかし、大概その期待は裏切られ
奴がいることがほとんどです。

次の旅ででる42きぬたもそうですし
こないだはもっとやめてくれってとこで見つけてしまいました。

とある用事で都心に行った帰り道のこと。
中央道の下りが調布辺りまで工事渋滞してたのを
行きに見たのでやむなく甲州街道で帰っていた。
なんとか調布付近まで無かったので
「良かったぁ」と思いながら調布インターに差し掛かると、
以前は間違えなく無かった調布インター入口の辺りに
何故かいやがる。

見つけてしまった時は思わず

「あ~!もぉ~~」

と、言ってしまった。


こいつをチャリで見つけたらどんなに感動したか
を考えると、とても悔しくなりました。
(自分の知っている範囲よりさらに東側だったことがでかい)

他にも多々ありますが書いてるときりがないです。

地図を見ていただければ
分かるかと思いますが、割と近所の主要道路は
埋まってきました。

ここら辺から無いと知りつつも
道を埋める為に行く旅がちょくちょく出てきます。
ある意味、ここからが本番です。
(それでもまだ知ってるとこは割と残っているが)

知っている物件はさっさと押さえて
まっさらな状態で旅をしたいというのが
今のところの目指すところなのですが
そこらへんは自己の都合で織り交ぜながら
やっていく感じになります。


まだ旅ストックがあるので先に言ってしまうと
旅9と旅11はほぼ道潰し旅です。

ただ…

無くてもいいんです!!

もちろん見つかるに越したことはないんですが
見つかるのと同じくらい地図をマーカーで
埋めていくのも楽しいのです。
ちょっとずつ確実に埋めていくあの感じが。

無かった時の徒労に終わった的な感じで飲む酒もまた良し。


まあとにかく知ってるとこはだいぶ減ってきたので
いよいよ本当の意味での旅っぽくなってきました。

見守っていて下さい。

今回は用事のついでに
その近辺をちょこっと埋めただけです。

ただ一応少しだけでも道は埋めたので
旅カテゴリに入っちゃいます。

因みに用事とは車のリコール。

リコールなんて車歴18年で初めてで
私自身も結構新鮮でしたが、
よくよく考えたら今まで乗ってきた車が
何年か前の型の中古車ばかりだったから
当たり前と言えば当たり前ですね。
(といっても今の車ももちろん中古。ただ現行車というだけ)

しかもリコールの内容は素人目で見ても
まず大丈夫だろうと思われる内容。

まあそういう名目でちょうど埋めてなかった道を
行くついでに埋めとこうか、というのが目的です。


という訳でチャリを積んで
めじろ台近くのディーラーへ。

作業時間が30分から1時間とのことなので
その位の時間で近辺を埋める。

埋めたとこ
めじろ台の辺りのメインストリート「狭間町」から「八王子市斎場東」の間。
「国立東京高専」から北野街道との道。
狭間駅近辺。


まあテリトリーなので無いことは重々承知の上でしたが…
ルール上、一度は必ずチャリで走ることにしてるので。

少しでも埋まって良かった。

収穫0(合計41)

ちょっと気になったことを。


前回の旅7にて発見した39きぬたの看板。
裏側は…

ネタ39

こんな感じになっています。

顔も電話番号もがっつり隠れています。
これで本当に良かったのか!?きぬたさん。

看板が先か、ファミマが先か?

看板が先ならファミマ側が建てたことを看板主に
伝えてないのかも知れないし、
ファミマが先ならきぬたさんの方が看板の契約上(両面が義務とかで)
しかたなくこうした可能性もある。

う~ん、いろいろ考えてしまう。



あと、もう一つ小ネタ
旅7では野猿街道を通りました。

この名前を聞けば30代の人は何のことか
ほとんど分かると思いますが、
昔とんねるずの石橋貴明が番組のスタッフだけで
作ったユニット「野猿」の由来です。

この野猿街道沿いに石橋貴明の母校
「帝京高校」があるんですね。
要は、高校時代の青春を送った場所ということです。

で、単純にこの”野猿”という響きがおもしろくてつけたと
いうわけじゃなくて、たしか近辺に「野猿」って名前のラブホテルが
近くにあって、そのインパクトがかなりでかかったという
話だったと思います。

まあそうですよね。
高校時代に、近くにあるラブホの名前が「野猿」
なかなかのインパクトです。
その名称だけで突っ込み所満載だったのは
容易に想像がつきます。


…とりあえず謝っておきます。
まだこの旅の時はブログのことを真剣に考えてなかったので
そのホテルの写真は押さえていません。

ただ名前を変えてまだ営業していることは知っていて
後日、別の旅で元「野猿」の看板は一応撮りました。
野猿看板

今はこのように名称を変えていますが
ちゃっかり「野猿」と看板の中に入れてあるのは
抜け目ないなあと…

たぶんここであってると思いますが…
情報含め、間違ってたらすみません。



~追記~
一つ目に書いたファミマの件ですが
その後ストリートビューで確認したら
あっさり答えが出ていました。
高幡

やはり先駆者はきぬたさん!

それにしてもジャスト建設中の写真を押さえるとは
google先生もあなどれん。

これ、ちゃんと看板主に許可とってんのかなあ。

どっちも持ち主が一緒だから関係ないとかかなあ。
…よく分からん。

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